読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Ryoji Suzuki の はてブ 日記

Hatena, Google+, twitter, facebook, ブックマークとか、recommend 記事の エピソードを書いてみたい。そんなこと、ボクに書けるかな? どうだろ? やってみよう♪

FC2 アクセス解析

【FC2 アクセス解析

 

昨日~今日は妙な高揚がおさまらない。

たぶん、解析に関するデータや、

諸々のなにやらをやたら急激に詰め込んだせいだとおもう。

 

それらのひとつのきっかけであり、

またこのエントリをどうしても今書きたい、

その原因もここにある。

 

それは「FC2 アクセス解析」。

f:id:ryojisuzuki:20140323005833p:plain

FC2 アクセス解析。languageに“español”を選択。

 

なんで高揚してまで記事を書くのか、

まだ自身では定かではない。

 

ただ前回のエントリと通じることで、

このページのデザインにやられている。

 

f:id:ryojisuzuki:20140323010748p:plain←これ?・・・いやちがうみたいだぞ?

 

こっち?→f:id:ryojisuzuki:20140323010925p:plain・・・うーん。

甘くておいしそうなお菓子みたい♪すきなんだなぁ、

原色のトゥルトゥル感(つるつるした感じ)、でも・・・

 

あ、あぁ・・・

f:id:ryojisuzuki:20140323010541p:plain

・・・これかな?

 

この全体の『一体感』みたいだな。

きっと「グラフ」と「矢印」が大切で、「地球」も大切みたい。

それに『プラスティックな原色的ゼリー感』と『PIYO』。

はぅー(人´ω`)♪

 

というわけで、昨日、

この解析「FC2 アクセス解析の“タグ”をブログに貼り付けた。

≪コード sample≫

f:id:ryojisuzuki:20140323134827p:plain

★「FC2 アクセス解析」  ⇒機能のサンプル「FC2 アクセス解析」

 

≪実際の反映≫

f:id:ryojisuzuki:20140323035718p:plain

特徴的なバナー数種あり。小さくてよろしい▲

 

⇒実物を見る

 

一週間とか、ひと月とか、データ収集でもして、

この解析機能の長所とか便利なところとか今ひとつなところ、とか、

書き出せばブログのエントリとしての価値がいくらかあるだろうに・・・

 

待てない。

待てなかったのです。

この気持ちを “今” 書きたかった。

 

『ハゥウン(人´ω`)ウフ♪』という、気持ち。

 

languageに“español”を選択しているのは、

ひとつに「広告表示のない全体のページバランス」が見れるのと、

日本語以外の文字ごとに「ちがった顔」がみえて楽しかったんだ。

 

 

【なぜ“解析”をするのか】

実を言うと、“解析”について、一段踏み込むことにすごく悩んだのです。

 

こういう理由です;

『動向を追いかけられること自体に違和感不安感を覚えるユーザーの立場』

『ブログ同士の相互関係で“あらさがし”の引き金になりかねないイメージ』

『“気軽に訪問できない”というイメージ』。

(▲これらともうひとつ、別な角度でも▼)

 ⇒過去に『悩んだ』ことを書いている記事

 

これは、“解析”に関するとても初歩的な『壁』のところですね。

webの世界はまだ始まって間もない常識観が右往左往している。

なので『覗き』『さぐり』『不審』『ストーカー』『秘密暴露』『セクハラ』『パワハラ』『拘束』『上下格差』『漏洩』『伝染』『ウィルス』など、実生活で起こりうるマイナスイメージを直接不安材料として持ち込むことも、安易且つ容易で、自己のイマジネーション次第でどこまでも悪い印象と決め付けることもできるのです。

 

まず、ここが『壁』なわけです。

 

【今回はここで結論を述べておきます】

ところで。実生活での「価値観」や「常識」が、通用することもwebに実際多いのは確かですが、webにおいて、物理次元での「価値観」や「常識」を越える要素も多くある、ということも覚えておいてください。

 

自己のあらゆるイマジネーションについても『自己満足』『自己中心』『個人の価値観』、単純には『良く考える・悪く考える』とかで、自己解決できてしまうことも多いですが、その根本には『共有』や『分かち合い』、「全体観」や「一体感」なんかも、隣り合わせているところで、自然と『空気を読む』とか『回りを知る』『まず調べる』ということも個人の判断、みんながそこを見ている、見始めて~定着しつつある流れにある、それか、個人の裁量に基準が委ねられる傾向にある、そのような全体の流れにも、自己的であっても且つ相互配慮のようなものが必要です。

 

ここでボクの思う“解析”についての全てを語りきることはできません、

ですがもういくつかの表現だけは試みておきます;

 

人と人の関係において、知らなければ「知らずに済む」ことと、知るだけで「認識が広まる」こと、知る事で「自分が助かる」こと、知る事で「自分を知る」こと、知る事で「見えないはずの人の心が自分に向かっている」ことに気付くこと、知ることで自分の成すべき道の「ブレの本質」に気付くこと、「知らないことで自分の望みを遠ざけている」ことに気付くこと、「気付けていないから知る事のできていない自分」に気付くこと、知ることで「知る必要のない」ということを知ること、知る事で「自分がいろいろそう思い込んでいた根拠のないこと」ということを知ること、一瞬一瞬の判断で「全てが現実化」していっていることなど、限られたスペースと時間では言いあらわせない程膨大なことがまだ現世では「未解決」「認知されていない」それか「共有認識がガタガタな状況」となっている。

 

“解析”を敬遠することは、その人の現在状況、また人によっては必要です。

それと同じく“解析”を知ることも、人によっては時には必要だったりするのです。

 

そこでは『コトバのイメージに「振り回されている自分」、コトバや数値、データは、振り回されるためにあるのではなくて「活用するため」にある、ということを知るのにも経験の積み重ねが必要ですし、また、コトバや数値、データを活用する事で、自分をコントロールする、というところもまだまだ「経験と認識の自己育成」とその「共有レベルの向上」について出来ることが個々にある』ということ自体に気付かれ、認識を広め、自分にとって不要なものをそぎ落とし、本当に見つめる必要のあることはごく僅かである、シンプルである、ということなんかも、どうか知ってみてください※

 

※今回の記述はボク自身、自分に対する問いかけでもある、と思います。

※専門的な著述は数多く御座います。検索して個人でもご一緒にも判断してゆきましょう。

 

キーワード:アクセス解析

 

【すぐに使える、ボクも使ってる“解析”ツール】

⇒Google Analytics

⇒QLOCKアクセス解析

⇒忍者アナライズ(ボクは未使用。使っている方多いので興味あります。)

f:id:ryojisuzuki:20140323024019p:plain

FC2 アクセス解析

⇒アクセス解析の特長 - FC2アクセス解析

初めて解析に興味を持たれた方に向いていて、ブログへの導入と管理がカンタンです。

解析の仕組みに慣れるのにもよいのかもしれません ※

【※追記】:FC2 アクセス解析で解析に慣れ、閲覧ユーザーの滞在時間等さらに詳しく解析する必要がでてきたら「QLOCKアクセス解析」「Google Analytics」等に移行する事を検討し始めてもよいかもしれません。解析タグを設置し、起動状態を確認さえすれば、解析を開始するのはしばらく時がたって冷静になってから(数値にふりまわされない・解析を設置したご自身の動機と目的をよく思い起こしてから)のほうが良いでしょう。また何度か同じ解析結果のところ、機能ごとの表示を再確認しながら表示内容の意味や解析の用語、マニュアルの内容に少しずつ、それかひとつずつ触れていくのが解析馴染むコツです。2014.3.26

 

・・・記事後半に自己の戒めなど語り、

語調が強くなりました。

いつもお付合いありがとうございます。

 

 

Ryoji Suzuki