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Ryoji Suzuki の はてブ 日記

Hatena, Google+, twitter, facebook, ブックマークとか、recommend 記事の エピソードを書いてみたい。そんなこと、ボクに書けるかな? どうだろ? やってみよう♪

Tremii (トレミー)ブログランキング

【Tremii (トレミー)ブログランキング

 

▼Tremii (トレミー)ブログランキング

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少々見づらいかもしれないが、Tremii(トレミー)では、サイト最上段の見出し(h1タグ)で以下のようにうたっている。

Tremii(トレミー)は、ショッピングで価格比較、生活情報やブログをみんなで評価しあい、あなたの生活がお得で楽しくなる総合評価サイトです。

 

そして、discriptionには、

discription :

あらゆる商品の価格比較やレビュー/口コミ検索ならTremiiへ!Tremiiに無料会員登録するとTremiiポイントが貯まり、貯まったポイントは現金へキャッシュバック可能♪

 

このように記述があり、

タイトルでは、

title :

Tremii(トレミー) - 通販商品の価格比較・口コミ・評価・レビューなら

 

こう記述してあった。

 

▼こちらが「アクセスランキング【総合】」のようす

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▼こちらが「評価ランキング【総合評価】」のようす

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▼こちらがブログパーツのページ

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▼こちらがカテゴリのページ。かなり細かくカテゴリを用意しているのがわかる

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ブログギャラリーとしての、

Tremii (トレミー)は、

とても豊富なコンテンツが用意されており、

また、ランキングに関しては、

評価ランキング、アクセスランキングの2種が

表示切換で確認出来るようにデザインされているところが特徴的。

 

こうした構造は、

登録をしたユーザーにしてみると、

飽きのこないつくり、と言えるのかもしれない。

 

また、なるべく細かく多くの種類のカテゴリを用意することで、

ユーザーが自分の個性に合ったそれぞれの居場所をつくれる環境を提供している。

通販及びその価格比較を主とするサイト運営の方針もさながら、

こういったサイトデザインは、

巷での一時期の傾向にあったような記憶がある。

twitter, facebook が台頭してくる以前だった、と思う。

 

管理する側の一括寄りの都合より、

使う側の異なる方向性を優先させることで、

価値を見出そうとする、そのような印象をもつ構造だ。

 

その後、

このTremii (トレミー)等にみられるような、

コミュニティの独自な、又は個性的な運営手法よりも、

twitter などの、レスポンスの速さ、

汎用性、共有性の高いSNSの構造を、

ユーザーが選択する傾向が主流となってゆく。

スマートホンの台頭等キャリアの影響もおおきい。

 

そして時の流れとトレンドの移り変わりは現在も激しく、

偽名ベースのものより実名での facebook が世界的な主流となり、

いまでも Google+ や、その他へと、その影響ぶりをにおわしている。

 

キャリアや、個人の好みで、一個人が複数SNSを取り扱い、

その変遷のスピードを業界がリードするのではなく、

ユーザの使用頻度や占有率が業界を動かしている傾向にある。

また、ユーザーサイドに於いても、

すべてのコミュニティを一挙に使いこなすのは、

ごく一部のヘビーユーザーであり、

通常は、生活に事足りる範囲内での軽やかな情報アイテムとして、

個人の好みのSNSを、

コミュニティとしても活用しているのが、

いまのところのおおまかなイメージだろう。

 

 

 

 Ryoji Suzuki